長女の心臓検診と嬉しい結果♡

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 15:45

長女の心臓の検診へ行ってきました。

高校へ提出する心臓検診の書類がないと、体育が全て見学になっちゃうので、万全な対策をして病院に行ってきました。


コロナの関係で今受診が必要な方しか来てない状態になっていて、いつもよりかなりかなり早く帰宅出来ました。(助かりました)


結果はなんと!今までで1番状態が良く、運動制限も無し。マラソンもできそうなくらい!


「今後、大人になり、あなたが出産する事になった場合も心臓の心配なさそうだよ。でも必ず定期検診は3年毎に受けること。自分の体は元気だと思っても、必ずだよ。」

と言われ、とても嬉しかった。

娘も少し照れながらとても喜んでいました。


検診の日取りも長くなり3年後に。

数週間が数ヶ月に、それから検診日取りも長くなり続け、今回初の3年後に♡



娘は生後からまもなく、先天性心疾患から多臓器不全と腸管壊死の疑いとなり緊急オペが決まりました。

私と離れ離れの病院へ搬送されました。


手術する為の麻酔に耐えられず命を落とすだろうと、かけつけた夫は医師から告げられ、


運ばれる青黒く変色した動かない小さな娘の姿を見た夫は もう助からない、と絶望したそう。


帝王切開の私は、駆けつけたいのに行けなくて赤ちゃんとお母さんたちの笑顔が溢れる産婦人科でずっと待ちました。

赤ちゃんと一緒にいられる姿がとても羨ましくて。(今では懐かしいココロです)


手術の日も今日のように桜は満開だったろうけど記憶にないなぁ。


1888gの小さな体は

奇跡的にも麻酔にも、大きな手術も耐えて

回復に向かいました。


そう言えば

娘を計測した看護師さんから「8が3つも並ぶなんてすごいね!ラッキーエイトね〜」と言われた長女(笑)


その後も何度か危ない山があり、その度乗り越えて回復していきました。


その後、1歳の時のカテーテル手術(弁狭窄症はほぼ完治)でも心奇形が治らない、開胸手術でなければ治らない肺動脈狭窄の箇所が見つかりました。


奇形の肺動脈はそれ用のカテーテルを使っても細く硬く拡がらない。このままだと肺高血圧症になってゆく。


体が成長と共に、状態が悪化するようなら大手術になると言われていたので、大手術は高確率で回避という今回の結果は、もう、本当に嬉しかった!!


血管は通常より細く硬くとも、体に合わせて大きくなってくれていたのです。

右心室左心室の大きさのバランスも今までで1番よかった。


長女は4月3日 16歳になりました。

「お母さん 産んでくれてありがとう」

そう言ってくれて、こちらこそありがとうだよ!とハグハグ(*ˊᵕˋ* )


長女を授からなかったら

知ることや経験出来なかった

たくさんのご縁と愛があったこと。


こんなにも愛を知ることにならなかった。

こんなにも助けてくれる方々がいるなんて知らなかったと思います。



お母さんをお母さんにしてくれて

ありがとう。

みんなみんなありがとうございます。


Sanusty

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